校歌

地区の概要


  校歌
     

山寺中学校
校歌
  1  宝珠の山の緑深く 歴史を刻む岩がねに 
  我ら思う明日の文化 我ら開く知恵の扉 
  ああ人生の朝の光よ 清く輝け若い集いに


2  立谷の流れ谷を巡り 真理の泉沸く岸に 
  我ら強く体鍛え 我ら歌う高い希望 
  ああ友情の花輪つなげば 力みなぎる若い集いの
 
     


山寺小学校
校歌
  1  朝明け清く宝珠山 緑変わらぬ丘の上 
  光はここに輝いて 胸ふくらますまなびやは 
  我らが希望の山寺母校

2  源遠く立谷川 高祖聖が培った 
  永久なる誠気に受けて 胸とどろかす学舎は 
  我らが誇りの山寺母校

3  桜並木に 風かおり たがいに励むこの六年
  かたく誓って師と我の  胸に刻んだまなびやは 
  我らが心の山寺母校
 
     


 

     

 校区の概要 

校区となっている山寺地区は、山形市の東北の方角、市の中心部から約12kmに位置しています。
歴史的には、比叡山延暦寺座主円仁(慈覚大師)の開基した所と伝えられ、
俳聖松尾芭蕉が「奥の細道」で詠んだ「閑かさや・・・」の名句で知られています。
昭和62年、地区の中心部に校舎を新築移転し、小・中併設校として新たな出発をしました。